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現場は、見晴らしのいい直線、2車線で対向車線とは離れている。天候も良く、路面も乾燥しており、コンディションに問題はない。
バスは、何らかの理由で左へそれ、傾斜する中央分離帯に突っ込み横転、ブレーキ痕はなく、居眠りしていたという目撃情報もある。警察の取調べに対し、運転手は、事故当時のことは何も覚えていないと語る。
ツアーを企画した日本旅行などの説明では、バスの運転手は、ユタ州の観光バス会社 キャニオン・トランスポーテーション所属、ネバタ州ラスベガス在住。
負傷者12名のうち、6人は危険な状態と言われ、重体と見られている。退院したのは、運転手、他2名の計3人のみ。
海外で起こった事故。ユタ州高速警察隊は、運転ミスの可能性が指摘される日本人運転手の氏名を、『ミクニ・ヤスシ』と公表。就労ビザと学生ビザ、双方を所持していると説明。運転ミスによる事故となると、訴追の可能性がある。
乗客の一部がシートベルトを着用していなかった可能性があり、着用しなければ法令違反としながら、運転手が着用を促す義務があったかについては、地元検察当局はコメントを避けた。
車を運転する人なら、果てしない直線の怖さは誰しも感じたことがあるのではないだろうか。変化の少ない、真っ直ぐだからこそ、眠りに落ちそうな、ぼやけた感覚になる。
この事故は、午後6時40分頃に起こっており、疲れを感じる時間ではないだろうか。ラスベガスからブライスキャニオンまで、走行距離は380km。
ツアーの委託が複雑で、日本旅行、HIS、近畿日本ツーリストは、現地旅行会社 ウエスタンレジャーへ委託、さらに、バスについては、キャニオン・トランスポーテーションへ再委託。
ここで気になるのが、事故に対しての訴訟。欧米の旅行会社では、海外での事故に対して、ツアーを企画する旅行会社が間に入ることがよくあるが、日本の旅行会社は、ツアーであっても、個別に対応するよう求めるのがほとんど。
多額の旅費を支払いながら、この辺のアフターケアは不十分。被害者は、事故という災難の他に、言葉の壁が立ちはだかる。このような状況を招く日本の旅行会社は、海外からみれば時代遅れという声もある。
また、現地の旅行会社から直接聞いた話では、委託、再委託で割高な料金になっているが、中小のツアー会社の内容とほどんと変わらないという。
現地では、旅行会社に所属するドライバーでも、繁忙期だけという人も多く、日本人が考える専門のドライバーとは、やや違ったイメージがある。
個人的には、大手のツアーを利用したのだから、何が起こってもサポートする、安心を提供すべきと思うのだが、もしかしたらを想定していないだけに、事故が起きれば大変なことになるのが実情と言える。
今回のように、事故が起き、地元の旅行会社を訴えるとしても、ツアーを販売した日本の旅行会社が協力するかといえば、どうだろうか。
しかし、不幸にも災難を受けたからには、泣き寝入りせず、損害賠償などを求めるのが筋。事故に遭い、泣き寝入りでは2重苦、そんな理不尽なことがあってはならない。
米国では、状況にもよるのだが、交通事故で相手が亡くなると1億円ほどの賠償金が課されることもある。亡くなった人は戻らないが、その償いはされなければならない。
参考サイト http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/100811/dst1008110717002-n1.htm
麻布署によると、東京・六本木ヒルズにあるマンションで2日夜、30代の裸の女性が死亡しており、この部屋の関係者から事情聴取を進め、出入りしていた押尾容疑者を任意同行。
押尾容疑者に薬物中毒者特有の症状、手が震えるなどが見られ、尿検査を行いMDMAの陽性反応が出た。押尾容疑者は、昨日、知人からもった固形物を飲んだことは間違いないが、違法なものとはおもわなかったと供述。
所属事務所のエイベックス・マネジメントは3日、押尾容疑者との契約を同日付で解除と発表。
麻薬関連の芸能ネタ。MDMA(メチレンジオキシメタンフェミン、俗称エクスタシー)は、興奮作用と幻覚作用をあわせ持つ錠剤型の合成麻薬。
MDMAは、脳内のセロトニンを過剰に放出、精神が昂揚(こうよう)、感謝の念が強くなり、健康を強く感じ、他者との共有感をもたらす。飲んでから30分から1時間でこのような状態になり、4〜6時間持続。
乱用により、混乱、憂鬱、睡眠障害、不安、脱水症、高血圧、心臓・肝臓の機能不全が起こる。米国で、1985年までは、MDMAは、心的外傷後ストレス障害(PTSD)の治療にも使用されていたが、濫用性が高く違法薬物に指定。
違法に取引されるMDMAは、純粋なものはほとんどなく、他の薬物を混ぜているのが大半。MDMAの危険性に、混ぜ物による副作用も加わり危険性が非常に高い薬物。
裸の女性が死亡していたが、MDMAには、性的な興奮、快楽への働きはないという。
子供が生まれたばかりで、ようやく認められ始めた押尾容疑者、違法薬物の使用に加え、女性が死亡と社会的な影響は大きい。同時期に、酒井法子の夫は、覚せい剤で逮捕されるなど、芸能界の麻薬事件が続く。
参考サイト http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090803-00000637-san-soci
大阪府箕面市で男子大学生の腹を刺し、重傷を負わせ、殺人未遂の容疑で自称会社役員 中井多賀広(たかひろ)容疑者を逮捕。
府警箕面署によると、中井容疑者は13日午後7時5分ごろ、大学生の乗用車にぶつかりそうになり口論、路上で持っていた刃渡り約10cmの折りたたみナイフで男子大学生の腹を数回刺したという。
その後、車で逃走したが、通行人がナンバーを覚え、自宅で逮捕。中井容疑者は、口論は覚えているが、頭が真っ白になり、刺したことは覚えていないと供述。
事件前、軽乗用車に女性を同乗、逮捕時は自宅にその女性ともう1人別の女性がいたという。
中井容疑者のブログによると、関西大学院法学部卒、同大学院中退。著作には、『最新憲法がよ〜くわかる本』など。作家 大江健三郎氏らが主宰 「九条の会」も呼応、「みおお9条の会」の呼びかけ人。
事件当日、13日未明のブログに、「眠剤をぶち込んでも全然眠れない」、「ここまでモチベーションが低下しているという状態は初めてなので、どうしていいやら解らない日々、日々、日々」などと書かれていた。
ネット上では、憲法9条推進派として知られ、戦争反対の立場から地元市議会で市の無防備地区宣言などを定めた条例案の成立を求めたこともある平和愛好家。
2007年3月 「箕面市平和のまち条例」の請求代表者の1人として、市議会で陳述。「無防備地区」の宣言などが盛り込まれた条例案は否決。
「9条を普及していく感覚でこの条例も普及していく。そうしたらみんな国がこの条例であふれて、うちはけんかしないよ、ということが広がっていく」と発言していたという。
平和愛好家が起こした殺人未遂事件。平和愛好家と見られた人物が、刃物を携帯している時点で、主張と行動が食い違っているのは間違いない。
今回のケースでは、10cmの刃物を携帯。銃砲刀剣類所持等取締法(銃刀法)では、はさみ、果物ナイフなどの例外はあるものの、刃体6cmを超えた刃物の携帯は違反。
はさみや果物ナイフなどが使われたとしても、刃体が10cmもあれば違反にあたる。違反したものは、2年以下の懲役、または30万円以下の罰金。
それなりに活動していた平和愛好家が、路上で突発的なナイフによる殺人未遂事件。ニュース、ワイドショーなどで大きく取り上げられれば、印象が著しく悪くなるだけに、他の平和愛好家への影響もあるかもしれない。
参考サイト
http://www.zakzak.co.jp/top/200907/t2009071804_all.html
JUGEMテーマ:ニュース
記事によると、男性は大手広告代理店社員で、老舗企業の御曹司。一部スポーツ紙によると、上司に叱責されたとも伝えられたが、14日のレギュラー番組内では、この問題に触れられることはなかった。
夏目アナは、大阪府出身。2007年に、日テレに入社。開局55周年をPRする『go!go!ガールズ』にも抜擢、今年3月から『おもいッきりDON!』で看板アナとしてMCに。
芸能ネタ。テレビ局の看板女子アナは、番組に頻繁に出演するだけに知名度も高く、局の看板を背負っているだけに、流出写真が本物であれば大きなダメージとなるのは間違いない。
女子アナとはいえ、年頃の女性である以上、このようなことはあるのだろうが、コンドームの銘柄がわかるような鮮明な写真は、盗撮などではない可能性が高く、考えられるのは相手の男性かという話になる。
逮捕されたのは、指定暴力団 住吉会系組幹部の男(47)、会社員の男(47)の2人。日光市内のホテルが暴力団の利用を拒否していることを知りながら、重機関係会社の忘年会などと身分を偽り予約。
12月22〜23日にかけ、暴力団員ら約55人で忘年会を開催、従業員に深夜の警戒、一般客の浴場利用を制限させるなど、ホテルの業務妨害、信用を傷つけた疑い。
1991年に施行された暴力団対策法以降、各旅館、ホテルは暴力団関係者の利用を拒否する姿勢を明確に。ただ、暴力団と名乗ってホテルの予約する団体はなく、予約の時点で判別は不可能。組員らが来館した場合、施設側は断りきれないケースが多い。
旅館側は、余計なトラブルを避けるよう入浴時間や宴会時間を調節、一般客に対しては、宿代の一部返還、飲み物代のサービス、次回宿泊の割引などを行うところもあるという。
組員側も立場を承知しており、最初から粗暴な振る舞いはしないものの、数十人のコンパニオンをはべらす派手な宴会のためすぐに目立ち、酒が入りガラが悪くなり、他のお客と暴力沙汰になることもあるという。
社会ネタ。他の客にとっては、楽しみに来た旅行でのとんだ災難となる一方、旅館側にとっては金額も大きく、金払いもいいため、儲かるお客にもなっている。
予約の際には、「建設関連」「金融関連」が多いようだが、この時点で判別は不可能なだけに、旅館としては、対応に苦慮することになる。
ただ、暴力団側も、トラブルを避けるため、中小の旅館を貸し切るケースも増えており、大型ホテルでは近年、見られない傾向にあるのかもしれない。
参考サイト http://www.zakzak.co.jp/top/200907/t2009070834_all.html
男は、大通りに面した出入り口付近で液体をまき放火、別の出入り口から逃走、従業員が目撃したという。店にいた客の証言によると、30歳ぐらいの男性、パチンコ台で遊技中の女性客の足元付近に液体をかけると同時に燃え上がったという。
大阪府警捜査一課と此花署は建造物等放火、殺人、殺人未遂の疑いで捜査。消火には約50台の消防車、そして、ヘリコプター1機。法令上問題ないとしながら、店にはスプリンクラーはなかったという。
店内には、約140台のパチンコ台が5〜6列あり、約40台のスロット台も設置、当時、客と店員をあわせ100人ほどがいたという。
放火事件の社会ネタ。日曜の夕方に起きた放火事件。放火に使われた液体は、灯油のようなものではないか見られているが、かけた瞬間に同時に火があがるなどその勢いからガソリンではないかという話も。
気になるのは放火の動機。放火される約45分後、常連客が数万円分負け、パチンコ台をたたくなどしていたため、店員が注意し、その客が店を出て行ったことを複数が目撃。このパチンコ台を叩いた常連客が、犯人かどうかは不明。
スプリンクラーについて、3000平方メートル以上で義務付けられているが、今回は2380平方メートルと対象外。ただ、狭い空間で多くの客が出入りする環境では、広さにかかわらずスプリンクラーは必要なのではないだろうか。
参考サイト http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20090705137.html
低視聴率で問題となっているのが、平日午前11時から午後3時までの生情報番組 『ひるおび!』(2〜3%台)、そして、午後5時50分から午後7時50分の『総力報道!THE NEWS』(10%以下)。
また、『THE NEWS』には、報道局エース 竹内明記者をキャスターとして投入。ベテラン 後藤謙次氏(59)、若手 小林麻耶(29)、そして、その間の世代、竹内明記者(40)を加える。
番組関連の芸能ネタ。TBSでこの時間帯で安定して6〜8%の視聴率とるのが『水戸黄門』、他の番組は5%にも届かず、厳しい状況。
『ひるおび!』、『サカスさん』は、俳優、お笑い芸人などを起用し、キャスティングでは他局に負けていない。
再放送という低コストの『水戸黄門』が安定していることと、昔、ブームとなった韓国ドラマで起死回生を狙うということだが、一服した感があり厳しい結果になる可能性がある。
キャスティングがいいということは、番組制作費はかけており、波に乗れないのは企画に問題があるのか、それとも、番組の時間帯に問題があるのか。
参考サイト
http://www.zakzak.co.jp/gei/200907/g2009070225_all.html
JUGEMテーマ:ニュース
枝野氏は、10年前、20年前に購入したものを何歳かしらべるのかという枝野氏に対し、著名なものなら政府が問い合わせを受けるサービスぐらいする、判断しづらいなら、それは廃棄すべき語る葉梨氏。
過去に合法的に出版された18歳未満の少女のヌード写真などを所有することも、一律、処罰の対象とする改正法案の解釈に枝野氏が異論を唱えた。
昨年の児童ポルノ事件の被害児童数は351人、統計が始まった平成11年の約3倍。6月には、警視庁で、画像から被害児童を特定する画像分析班を設置、各県警に情報を提供し児童ポルノ画像から犯人検挙につなげるという。
児童ポルノというと、女の子が親の金儲けなどの目的で被害にあうケースが問題となっているが、17、18歳となると自分の意思でヌード写真に出る人もいるなど、その状況も様々、児童ポルノでひとくくりに対処するのは無理がありそうだが。
児童ポルノの単純所持という買い手への罰則強化よりは、作り手、売り手が被害者を生む直接的なきっかけになるだけに、こちらを厳罰化する方が抑止する効果はあるのではないだろうか。
6月28日午前11時頃、豊国館んお女湯の脱衣場に侵入した疑いで逮捕。カメラを発見した30代女性入浴客が110番通報し、長野原署が調べたところ、天井にビデオカメラを設置している水野容疑者らしき人物も録画されていた。
逮捕された当日は、第2回嬬恋高原キャベツマラソン(参加者数3,217名)があり、県外からも多くの客が日帰り入浴にやってきていたという。取調べでは、何度かやったと話しており、捜査を進めている。
万座温泉は、秀峰白根山にある高地温泉。胃腸病、リュウマチ、婦人病などに効能があるとして知られている。
事件を受け、豊国館の主人は、7月後半まで営業を自粛すると語っている。
今後、家宅捜索で被害状況が明らかになるはずだが、旅館の息子だけに盗撮する機会は多く、動画がネットを通じて拡散している可能性もあるだけに、利用客にとってはとんでもない話。
旅館の主人は、営業を今月いっぱい自粛するとしているが、盗撮事件は社会的な問題として注目されているだけに、旅行客への影響は計り知れない。
佐野容疑者らは、5年前からトイレの隠し撮りを続け、数え切れないほど行い、映像は妻と一緒に楽しんだと供述。
トイレを盗撮した手口については、紙製の芯の中に小型カメラを仕込み、個室の後部に転がし、背後のやや左から撮影。
事件が発覚した28日午後4時5分頃、横浜市保土ヶ谷区花見台の神奈川県立保土ヶ谷公園の体育館女子トイレで、同県大和市の主婦(43)が個室内で転がるトイレットペーパーの芯を引っ張ったところケーブルが隣の個室へ伸びていたという。
主婦は、あわてて個室を出ると、佐野直子容疑者が逃走。逃げた先で、夫の佐野則芳容疑者にビデオカメラを渡したが、主婦の夫は警察官、二人で追いかけ取り押さえた。
佐野容疑者らには、9歳の長男がおり、小学生のバレーボール県大会で体育館に来ていたという。
盗撮関連の社会ネタ。盗撮というと、単独犯が大半のように感じるが、お金のために女風呂の盗撮に加担する女性もいるなど協力者がいるケースも見られるが、今回は、夫婦で連携と珍しい。
現段階では、盗撮目的が販売などによる金儲けではなく、個人的に楽しむためという。夫婦そろって、共通の趣味ということになる。
今後、佐野容疑者の自宅を家宅捜索する予定。どれほどの盗撮ビデオが出てくるか、9歳の男の子には、盗撮で捕まった両親がどんな風に見えたのだろうか。





